ローカルビジネスでもっとデータ活用を!北海道河西郡中札内村「グランピングリゾート フェーリエンドルフ」様

💡 課題:溜まっていく予約データのビジネスへの最適な活用とは?

雄大な自然を存分に味わえる北海道帯広市のコテージ施設、「グランピングリゾート フェーリエンドルフ」。帯広空港のすぐ近くに立地し、10万坪(東京ドームのグラウンド25個分)の広さの森で、都会では味わえない「非日常」が味わえるリゾート施設です。

その運営母体である「株式会社そら」の代表である米田様は都内で国内大手証券会社に勤務後、「十勝に人とお金を呼び込む」をテーマに地方で起業をされた方で、弊社とは地方企業との交流イベントでご縁をいただきました。
「地方企業も、もっとデータ活用をしていきたいと思っている」そういった漠然とした課題感をいただき、ご提案の機会をいただきました。

現場責任者の方とお引き合わせをいただき、現在取れているデータと課題を詳細にヒアリングし、整理。そこから以下のような課題を抽出しました。

  • 「予約実績」のデータが蓄積されているが、客観的、かつ効率的なに現状把握に改善の余地がある。

  • 「利用者満足度」を紙のアンケートで行なっており、定性的な課題の把握に留まっている。

📈 解決アプローチ:予約実績・利用者満足度を統合する「施策直結型ダッシュボード」構築と施策立案支援

整理した課題より、データ活用のゴールをを「客観的なデータに基づき、施策の優先度と効果を判断できるData Drivenフェーリエンドルフの実現」と設定し、具体を「攻め」と「守り」の視点で整理。以下の2つのKPIを軸としたアプローチをご提案し、実行しました。

1. データ統合と可視化:ダッシュボード環境の整備

取得している「予約実績」データと、顧客アンケートなどから得られる「利用者満足度」データを統合し、ワンストップで確認できるデータダッシュボード環境を構築。これにより、現場責任者様が実績データを定型で把握し、客観的な施策判断を行う基盤を整えました。

2. 施策立案支援:データに基づいた月次ディスカッション

ダッシュボードから読み取れる「課題(例:特定の季節の稼働率の低下)」や「傾向(例:満足度が高い層の予約ルート)」を基に、弊社とフェーリエンドルフ様で月次の定例ミーティングを実施。データから具体的な施策へ繋げるためのディスカッションを重ね、「データ分析で終わらない、施策に繋がるデータ活用」をご支援しました。

💬株式会社そら 志鎌様のコメント

データを活用したいと言っても何から始めれば良いのかわからない状態から、目標(売上)に影響与えている要素の分析や、ダッシュボードで見える化までご対応いただきました。
現場で漠然と感じていることが、データの裏付けによって「やはりそうだった」と確信に変わることでより強くはっきりと施設の魅力や訴求を設定することが出来るようになったと思います。

🎯 Data Driven Local:地方ビジネスの「当たり前」を創り、成長をドライブする

地方の企業もビジネスを営む以上、「売上実績」「従業員の稼働」「生産量」など、必ず貴重なデータが発生し、保有しています。しかし、そのデータを「どう集め、どう施策に繋げるか」というノウハウが不足しているのが実情です。

データは、「取得する方法の設計」と「活用」をセットで検討することが成功の鍵。

私たちData Driven Localは、地方でのデータ活用を加速させることを使命としています。データの「発見」から「戦略的な活用」、そして「実行支援」まで、トータルで地方企業・自治体の皆様のビジネスをドライブさせます。

データを活用して一歩先の成長を実現したい企業様は、ぜひお気軽にご相談ください。

グランピングリゾート フェーリエンドルフ

北海道中札内村に位置し、贅沢な大自然と居心地の良いコテージ、そして最高のスパを提供する極上のリゾートです。

https://feriendorf.jp/

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